本の買取では一部は拒否されることもある

巷では古本屋というのがあり、そこへ古い本を持っていくと買取をしてくれることがあります。
もちろんその際は身分証明書をもっていかなければ取引が成立しないことになっています。
さてその古本の買取ですが、実際に店舗へ本を持ち込んでいくと、そこではその店の独自の査定をすることになります。
段ボールを1箱くらい持ち込むと、経験からして約20から30分ほど店内で待たされることになります。
そうすると店内放送で名前を呼ばれることになります。
そしてカウンターの場所へ行くと、その査定結果が提示されて納得がいけば、身分証明書を提示し、名前や住所を書かされて現金を渡されることになります。
欠かされる原因は万が一のトラブルの際の防御策の一環となっています。
しかしそれと同時に一部の本はそのまま段ボールの中に入れられたまま戻ってきてしまっています。
要はその一部の本は引き取ることを拒否したということになります。
その理由は示されないままに店を出ることになった経験があります。
インターネットが黎明期の時代で、事実上そのお店のサイトはありませんでした。
もちろん今にすれば、気になればその理由を聞くことも可能ではありましたが、考えられる原因は在庫過剰ではなく、詳細に見れば降りまがるなど状態不良の本か、新しすぎて価値観のないとされる本かのどちらかでありました。

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